| プロローグ、っていうか前夜祭 | 翌日からアップロードするにあたっての心の動き、書く際に参考とさせて頂いたサイトへのお礼が書いてあります。 |
| 第一日:壮大な物語の始まり | 単行本を買った日からこれをアップロードするにまでの経緯について書きました。内容はさほど濃くありません。 |
| 第二日:基礎体力 | ハヤテのごとく!を「マンガ」としてとらえた場合のポイントについて語る前半です。 |
| 第三日:既視感と違和感 | ハヤテのごとく!を「マンガ」としてとらえた場合のポイントについて語る後半です。第四日以降への導入部を意図した部分もあります。この日のサブタイトルはハヤテのごとく!という作品に人がなぜはまるのかという問題への答えです。 |
| 第四日:存在しなかったはずの物語、雄弁な『神』 | 当初はもっと後にする予定でしたがうまくはまらずこの日になりました。分量と構成の関係で二種類の違う話が混在しているので他にまして読みづらいと思います。 |
| 第五日:『ここ』とは違う別の世界 | 第六日以降の「本論」部分を語るのに必要となる、私がとらえたハヤテのごとく!の世界観について書いてあります。この日使うために作った言葉は、普段の日記の中でも繰り返し使うことになります。 |
| 第六日:『壁』 | 本論一日目です。それほど長くはありませんが濃いです。当初はこの日の内容だけ書けば済むかと思っていました。 |
| 第七日:選択される未来 | 本論二日目です。直前にサブタイトルを変更しました。当初は技術論だったのですが、この日に書いた話がこの物語の本質なのではないかと気づき、それをそのものずばりで言い当てたサブタイトルから今の物に変更しました。 |
| 第八日:すべてはその時のために | まとめ一日目です。より表面的な部分について言及してみました。 |
| 第九日:それぞれの幸せ | まとめ二日目です。この物語を語るのに避けて通れない「幸福」と「不幸」という価値観について力及ばずながら書きました。 |
| 第十日:トゥルーエンド | 総まとめです。長いです。とにかく長いです。この日から他の日へはリンクをたどれば行けるようにしてあります。六日目アップロード後、当初は用意していなかった「結論」が天から舞い降りてきたため全面的に書き直しました。自画自賛、というか自己陶酔ではありますが、私は、私にとっての現時点でのハヤテのごとく!という物語への結論となった「そういうことなのだ。」の十文字を超える重みを持つ言葉をこの先書けるとは思えません。 |